放課後等デイサービスとは

学校や家庭とは違う、安心できる居場所。

学校に通う障害のあるお子様が、放課後や休業日に利用する福祉サービスです。
遊びやさまざまな活動を通して、成長と自立を支えます。

\どんな支援が受けられるの?/

日常生活のサポート

自立した日常生活を営むために必要な訓練や支援を行います。

人との関わりを育む活動

集団での活動や交流を通して、社会性やコミュニケーション力を育みます。

遊びと多様な体験

創作活動や運動、地域との交流など、さまざまな体験の機会を提供します。

お子様への支援

安心して過ごし、自分らしく活動できる時間と場所を大切にします。

先生と一緒に積み木で遊ぶ子ども

ご家族への支援

子育てに関する相談や情報共有を通して、ご家庭と一緒に成長を支えます。

保護者の相談を受ける職員

写真は生成したイメージです。

\ご利用までの流れ/

  1. 01

    お問い合わせ

    まずはお気軽にお問い合わせください。

  2. 02

    見学・ご相談

    実際の教室をご覧いただき、支援内容についてご説明します。

  3. 03

    利用手続き

    お住まいの自治体の案内に沿って、利用に必要な手続きを行います。

  4. 04

    ご利用開始

    お子様に合わせた支援を開始します。

ご利用を検討されている方へ

対象や利用手続きは、お住まいの自治体へご確認ください。教室の支援内容については、お気軽にご相談ください。

参考:こども家庭庁 放課後等デイサービスガイドライン

\放課後等デイサービスの概要/

放課後等デイサービスは、障がいのある主に6歳〜18歳(小・中・高校に通うお子様)が、学校の授業終了後や長期休暇中などに通う施設です。学校の外で集団生活を行う機会や居場所をつくり、障がいのあるお子さんを持つご家庭を支えるために創設されました。通常の学童保育になじむことが難しいなど、学校の外の居場所や過ごし方に悩むときに利用できるサービスです。

対象
小学1年生から高校3年生までの、受給者証をお持ちのお子様
提供サービス
  • 自立した日常生活を営むために必要な訓練
  • 創作的活動、作業活動
  • 地域交流の機会の提供
  • 余暇の提供
役割
療育の場・居場所の役割とともに、ご家族に代わって一時的なケアを行うことで日々の疲れを取っていただく「レスパイトケア」としての役割も担っています。
設備
事務室、相談室、指導訓練室を備え、感染症予防のための衛生設備や、静養室などが備えられています。
定員
1日10名(シュウエール各教室)
人員基準
  • 管理者…常勤1人
  • 児童発達支援管理責任者…常勤1人以上(一定の実務経験と、所定の研修の修了が必要)
  • 児童指導員または保育士…うち1人は常勤

\保育所・放課後児童クラブとのちがい/

見学・ご相談はお気軽に

空き状況やご利用の流れ、料金のことなど、どんなことでもご相談ください。見学・体験は無料です。